住宅ローン審査

2009年08月14日

住宅ローンの選び方

住宅ローンの選び方

住宅ローンは長期間利用する金融商品です。
現在、住宅ローン商品の多様性が増し、利用者の選択の幅が広がってきていますが、その分住宅ローンの選び方が重要になってきています。
重要なことは借りられる額より月々返せる額を常に頭に置いておくことです。

住宅ローンの選び方 ポイント@ 金利

住宅ローンの金利にはいろいろなタイプがあります。
変動金利か、固定金利か、その場合の固定期間はどのくらいかなどを理解したうえで、商品を比較するのが良いのではないでしょうか。
固定金利の場合でも、住宅金融支援機構のように10年後からお借り入れ金利が見直される商品もありますので注意が必要です。
固定金利の場合、固定期間が終了すると変動金利になるものが一般的です。
その後適用される変動金利の水準がどうなるか予測もしておいたほうがよいでしょう。

住宅ローンの選び方 ポイントA 保証料・手数料など

住宅ローンを選ぶときには、広告などに記載されている金利の比較だけではなく、保証料や団体信用生命保険料、また取り扱い事務手数料や、将来必要になる可能性のある繰り上げ返済手数料、金利変更手数料などのさまざまな費用を含めて、その経済性を比較することが重要です。

住宅ローンの選び方 ポイントB 利便性

住宅ローンを借りるときの利便性や、借りた後の繰り上げ返済や一括返済をする際などの利便性についても考えたほうがよいでしょう。
それらの手続きに来店の必要があるのか、契約書類の再提出は必要か、またこれらの期限前返済に回数の制限があるかなどが、チェックするポイントです。
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posted by roi at 00:18| 住宅ローンの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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